東京日仏学院 見学会 

建築家・坂倉準三の設計による東京日仏学院(旧アンスティチュ・フランセ東京)を見学ツアーを開催しました。終戦後の1951年、坂倉準三にとり本格始動となった作品が「東京日仏学院」。神奈川県立近代美術館(現:鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム)と並び代表作とされています。竣工から70年以上の時を経ていながらも美しく保全され、活用され続けている建築の魅力をご案内の場となりました。